先日、遠く九州で寮生活をしている孫に会いに行ってきました。
彼が中学生で寮に入ると聞いたときは心配で反対したのですが、大きな寮舎の入り口で面会を待っていると通りがかる生徒たちがみな立ち止まり、私に頭を下げて行くのです。家にいてはできないこういう生活を、人生の一時期でしておくのも悪くはないのかもしれないと改めて考えなおしました。
少年から青年、大人へとなっていく貴重な時間を身近で見守れないのは残念ではありますが、彼が帰ってくるまで元気でいようと強く思った数日でした。
なお面会の後、何か食べたいものは?と聞くとお寿司をねだられ、ちょっとお財布が痛くなったのは内緒です!
(K.K)