2月10日、町田市農協 南支店にておこなわれた令和元年分確定申告説明会にお伺いいたしました。今年は例年よりも若干遅く、また午後からの開催となりましたが、多くの方々にご来場頂きました。誠にありがとうございました。

毎年、確定申告のポイントや税制改正の動向についてご説明させて頂いておりますが、もうプラスαで相続や贈与のお話しもさせて頂いております。

特に今年は、令和元年11月に判例のありました“路線価の否定判決”についてお話しをさせて頂きました。JA組合員さんの多くの方が相続を意識した対策を講じられている中で、不動産投資(活用)やその評価(方法)はとても関心のある所だと思います。今回の案件では“特別な事情”があるとして、結果的には“過度な相続対策”が指摘されております。では、どこからが「過度」となるのか?その線引きは定かではなく困惑されてしまう方も多いのではないでしょうか。今後の、判決の動向(第二審)に注目です。